by Rainbow School
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無視できない

蒸し蒸しする暑い日々が続いています。ど田舎暮らしで困るのは(人間の立場で勝手に言っていることですが)虫の凄いこと。都会ではお目にかかれない、訳の分らない虫が、昼夜を問わずうじゃうじゃと家の中に入って来ます。何しろスキマだらけのボロ家なもので。

 

地球に存在する生物種では昆虫が最も多いそうですが、さもありなんと思わされます。一度など、夜にトントンと窓を叩く音がしたので何かと思ってみたら、どでかい蛾が光に誘われて、窓を叩いているんですね。仰天しました。でもなぜかゴキブリが全くいない。寒い冬を越せないからでしょうか?

 

虫嫌いの人には、とても田舎暮らしは出来ませんね。玄関を出た途端に蜂と鉢合わせ。川べりを歩くとアブが容赦なく襲って来て、非常に危ない。ということで、虫は無視できない。瞑想をしていると、羽音があっちからもこっちからも聞こえて来て、無私になって無心に至ろうとするのですが、なかなか集中できません。

 

月末は東京に帰るので、そうしたら、久しぶりにゴキブリに遭えるかな?