by Rainbow School
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支配したい気持ちは「愛」の変形(2)
世界を「支配」している、闇のグループがいることについては、ずいぶん多くの人が知るようになって来ました。これも、地球のエネルギーが上がって活動期に入り、光が強くなって来たことの現れです。強い光によって闇が照らされて来ているのです。

彼らの「支配」の道具の頂点にあるものは「金融」で、世界の180カ国くらいに、グループが統帥している「中央銀行」というものを所有しています。この「中央銀行」は、国家機関の顔をしてはおりますが、れっきとした株式会社で、通貨の発行権を持ち、利息を決め、傘下の市中銀行をすべてコントロールできる権限を有しています。

つまり、無いものから富を生み出す仕組みである「利息」と、経済活動すべての根幹にある「通貨」を我がものにしているのです。この「金融」の仕組みの下に、グローバル企業があり、企業に操られた政府があり、政府にあやつられた各機関があるのです。一般民衆は、これらの構造を知らされないまま、長年に渡ってその中で動かされて来たのです。

さてそこで、次のような疑問が沸かないでしょうか?
彼らの目的はいったい何なのか?

「お金」でしょうか? 「お金」だとしたら、すでに有り余るほどのものを彼らは持っています。なにしろ、通貨そのものをコントロールできるのですから。

「お金」の魅力で動く人というのは、「支配」のピラミッド構造の各段階にたくさんいるのですが、その人たちは、実は(霊的には)下っ端なのです。地位・名誉・財産に目がくらむ人たちで、自分たちが使いっ走りにされているということが判らないのです。権力を握って、自分は人々の上に君臨していると思っているのですが、実は「お金」に操られる程度の未熟な「魂」なのです。

さてここからが、ある人にとってはびっくり仰天、ある人にとって「なるほど」というお話です。

「支配」のピラミッド構造のTOPにいる人たちの目的は何なのか?
それは「愛」の追求なのです。

えええええーーー?! って、そんなに驚かなかったかな? 書かせて貰っている私は、けっこう驚いたんだけどなぁ。なんなら「え」の数をあと3個くらい減らそうかぁ。彼らの目的は、地位・名誉・財産の獲得などにはない。ですから、表には出て来ないのです。財産は持っているでしょうけれども、地位・名誉をひけらかす欲望などは持っていないのです。

彼らの目的は、「支配」による世界の統一。つまり、「ONENESS」の実現にあります。

よく知られた話ですが、1ドル札の裏側には複数のシンボリックなデザインが隠されていて、その中に「ANNUIT COEPTIS」と「NOVSU ORDO SECLORUM」というラテン語が記述されています。これは、前者が「我々の計画に同意せよ」、後者が「新しい世紀の秩序」という意味で、合わせて「新世界秩序という我々の計画に同意せよ」という意味です。

これが1ドル札に書かれてあるということは、「金融」のベースを象徴するワンダラー紙幣に、彼らがそういう願いをたっぷりと込めた。別の言葉で言えば「念」を注入した、ということなのです。1ドル札が世界に出廻り、人々がそれを手にして眺める度に、その「思念」を、知らず知らずのうちに人々が受け取ることを意図したものです。

つまり「お札」は、文字通り「お札(ふだ)」なのです。これは日本銀行券も同じです。やはりシンボリックなデザインが隠されていて、神社で貰うのと一緒の「お札(ふだ)」の機能を果たしています。「この紙切れに従いなさい」「とりこになりなさい」そして「新世界秩序という我々の計画に同意しなさい」というメッセージが、そこから発信されています。

さてここで、昨日した話を思い出してみてください。「愛」の学習には、二つの道があると言いましたよね。一つは「無条件の愛」を目指す道、もう一つは「支配」を目指す道です。「分離」と「愛」という宇宙創設時にまで遡る二律背反を超えようとした時に、二つの道がある。彼らは、そのうちの後者、つまり「支配」を選んだ「魂」なのです。

ですから、彼らの目標も「ONENESS」の実現になっている。これは実に興味深い点です。そう思いませんか? そしてそれを「New World Order(新世界秩序)」と呼んでいるのです。一つの支配者のもとに、多段界の支配構造が安定的に造られる世界。それは、彼らに取っては、望ましい「秩序」なのです。

そこでもう一つのことに気づかないでしょうか? このピラミッド構造は、「宇宙」の成り立ちとそっくりです。「△三角形の法則」の適用になっています。つまり、彼らの狙う「新世界秩序」とは、「宇宙」のコピー、それもコピーミスであるということなのです。細胞が正常にコピーされれば美しく成長する、コピーミスされると癌化する。それと全く一緒です。

下なるものは上なるものの如く、上なるものは下なるものの如し。

癌細胞というのは、正常細胞から見た場合に「やっかい者」に映るのであって、癌細胞自体は、自分たちを「やっかい者」などとは思っていません。ただ、癌細胞としての生き方を選んでいるだけなのです。ステルス性を持って、日々、成長しようと活動しているのです。

あなたの中にも、正常細胞と癌細胞の両方があり、知らない間に癌細胞が広がっている。(これはあくまで喩えですからね、間違えないでくださいね)そのあなたが、癌細胞を広げたいと願う「思念」に強く同調してしまえば、つまり「恐怖」や「憎悪」を抱けば、癌細胞が世界中に増幅して、彼らが意図するようなプロセスを経て、世界が統一されて行きます。

すなわち第三次世界大戦の勃発です。今はその瀬戸際の時期にあります。

癌をやっつけることで、癌を克服することはできません。なぜなら、癌は結果であって、病根はそれ以前にあるからです。同様に、戦争を戦争で終わらせることは出来ません。悪に対して憎悪で立ち向かっても、恨みの連鎖を引き起こすだけなのです。癌を克服するためには、癌を癒し、正常細胞を増やして置き替えて行くしかないのです。

これから起こるであろう瀬戸際を注視していてください。為政者の言葉や、マスコミの言葉に騙されないように。なんとなく不快感を覚えるものは、それ以上注目しようとせずに、遠ざけてください。言葉ではなく、彼らが発するバイブレーション、霊性を見てください。

人類が瀬戸際を乗り切る道はただ一つ。人類が「無条件の愛」の道に目覚めることなのです。そういう人が、世界中に増えることなのです。ですから、あなたにはそうなっていただきたい。私からもどうかお願いします。